07 タイ、ネパール紀行 その7





現地の工場。といっても最近新しいビルを郊外に
建ててスタッフごととても環境のいい場所に移動。
写真は染めたウールを天日乾燥中。




お昼は最初の写真の左上のベンチとテーブルで食べたり、こんな
風に屋上で食べたり。空気も良くてスタッフも喜んでいるとボス談。






こんな風に、地球が丸いのを思い出すような風景の中にある仕事場
カトマンドゥの隣のラリトプールと言う場所です。
少し離れるだけでこんなに牧歌的でいい所。

私はボスと一緒にこの景色をみながらビルのテラスでお昼を頂きました。

所変わってこちらはネワリの結婚式古くからの取引先の、
私もよく知っていて、お世話になっているメインスタッフの
結婚式が丁度行われ、招待状を頂いてしまったので参加しました。
カトマンドゥ市内の集合住宅は、たいがい、
中庭があり、そこでいろんな行事をとり行います。




写真はちょっとぶれてますが、何をあげたらいいか分からないので、
ご祝儀にしようと思っていたら、ママ(取引先の奥さん。真のボス)
が気を利かせて、私のために圧力釜となにやらでかい物と、二つも
買ってきてくれていた。丁度予算でお買い得なものがあったそうな。
で、こうやって参加者の前で華々しく渡すのが慣わし。






労働者階級のファミリーが何度も結婚式をするのは予算的
にも大変なので、このときは姉妹が二人揃ってお披露目を
していました。これは花嫁側の披露宴で、他に花婿側もあり、
それとは別に結婚式がとり行われるとのこと。
参列者はこのクラスで100人くらい。
私の取引先はハイスタンダードの為、娘の結婚式は
参列者が1600人(^▽^;)だったそうだ。




ネワリ族の慣わしでプレゼントのお返しに木の実が渡される
持ってかえってきましたが、食べられそうにないのでとりあえず
私は仏壇に供えてありますが.....。



サービスで未婚の女性達のきれいどころと花嫁の撮影会。



で、ネワリ族のトラディショナルフードが振舞われました。
こんな木の葉のお皿が登場。素焼きの器には自家製ロキシー
(ホームメイドのアルコール。強い)が注がれます。



こんな風にどんどん食べて、終わったら次の人と交代
なんせ人数が多いから、どんどん行きます。



真ん中の白いのはビーティンライス。ご飯を平らにしたのを干したもの
です。ちょっと食べるのは難しい。(^▽^;)。それにおかずが
つぎつぎにきます。この後も、デザートまで何回もおかずが
注がれました。途中であった、梅干みたいなのにちょっと救われた。




外人勢は一応、食べるまね。



ちょっとタイ人っぽい、きれいな花嫁さんです。
おめでとう。お幸せにー。

続くよ!→
HOME